女性1人でのジムの利用は少し気まずい

地元が田舎に場合、既存するジムも小さなものしかありません。

そのため朝から多くの年配の人々で溢れ、若い人はほとんどいません。
またインストラクターの先生などもいないため、1人で好き勝手にトレーニングをするような場所もあります。

自由にある器具を使ってもいいので、その時の気分やどこを鍛えたいかによってトレーニング内容を変えることができるというメリットもあるのですが、誰からもアドバイスがもらえないためどんなトレーニングをすればよいのかが分からないままがむしゃらに体を動かすというような形になってしまうのです。

自由度の高いジムなので、多くの利用者が年配の人でした。
若い人も訪れるのですが、みな2~3人のグループで訪れるため、女性1人でいつも訪れていた私は少し気まずさを感じていました。

小さなジムではありますが、筋トレ用の器具も充実しており、ヨガマットやバランスボールなどストレッチ用の道具も貸し出されていました。

器具1つ1つに使い方のメモが貼られていましたが、言葉ではいまいちよく分からなかかったため、20~30種類もある器具の中でも実際に私が使うことができたのは5種類ほどしかありませんでした。

小心者の私は、1人でそのメモを眺めながら器具を使うというのがなんとなく恥ずかしくて、ずっとジョギング用のマシーンでランニングしていました。

常に走るかウォーキングするかという有酸素運動ばかりしていたおかげか、足やウエストがスッキリしました。また体を動かすのが重かったのですが、軽さを感じるようになりました。

筋トレをしていない分筋肉自体はあまり増えていませんが、体が全体的に引き締まったのでジムに行ってよかったと思っています。

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