女性の食生活は年齢と共に変える必要があります

私は20代の頃は、パスタ料理や菓子パンなどを食べる機会が多かったですが、ビタミンやミネラルが不足しやすく、口内炎が出来てしまったり、ニキビや吹き出物が出来てしまうので悩んでいました。

美容面や健康面が気になってきたので、栄養バランスの良い料理を作りたいので、料理本を購入して研究をしていたら、少しずつ上達してきて、煮物や豆腐料理、魚料理なども作れるようになりました。

20代の頃はお肌にハリや弾力がありますが、30代を過ぎると、体内のコラーゲンやエラスチンなども少しずつ減少してくるので、不規則な食生活をしていると、女性のお肌にしみやたるみ、しわなどが目立ってきます。

私の普段の食生活は、お米中心にしており、白米よりもビタミンやミネラルを豊富に含んでいる、玄米や雑穀米を炊くようにしたり、脂身の少ない肉類や青魚、大豆食品なども積極的に食べるようにしています。

40代を過ぎて、更年期の年代になり、生理不順やホットフラッシュなどで悩んでいましたが、豆乳や豆腐、納豆などの大豆イソフラボンを多く含んでいる食品を食べていると、体の調子が整ってきました。

緑黄色野菜はビタミンやミネラルを豊富に含んでいますが、加熱などの調理の工程で壊れやすいため、栄養不足が気になっているので、ビタミン剤で補うようにしたり、青汁や酵素ドリンクを飲むようにしています。

若い頃はお肌を焼いてもすぐに元に戻りますが、30代、40代と年齢を重ねるごとにお肌も変化してくるため、毎日の食生活は大変重要です。

毎日栄養バランスの良い食事を心掛けるのは難しいですが、美肌や健康を維持するためには、休日ぐらいは手間を掛けて調理をすることも大事だと実感しています。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ