健康に良い、納豆と朝ごはん

朝ごはんはとても大事で、便秘、美容、健康対策に納豆を摂るようにしています。

大豆や大豆製品には、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維がバランスよく含まれています。
中でも納豆は、ビタミンB1、ビタミンB2やカルシウム、マグネシウムなどミネラルも豊富です。

さらに植物性女性ホルモンといわれるイソフラボンも豊富です。
からだを守るさまざまな成分が含まれています。

ビタミンB群のはたらきには、美肌効果、粘膜を守るなどがあります。
カルシウムとマグネシウムは歯や骨をつくります。

マグネシウムは筋肉の働きにも関与しており、筋肉の伸び縮みを正常にするよう働きかけています。
マグネシウムをサプリメントで摂ると胃を荒らすことがありますので出来るだけ食品から摂ることを心がけています。

納豆以外に、アーモンド、ひじき、ほうれん草、生ガキなどマグネシウムが豊富です。
ニガリ、硬水ミネラルウォーターにも含まれています。

更年期以降はエストロゲンの減少によって骨がもろくなりやすく、骨粗鬆症のおそれがあります。
イソフラボンは、エストロゲンと同じ働きをするので更年期の女性ホルモンが減少するじきにはかかせない成分です。

納豆は朝ごはんに食べると、腸の蠕動運動を促して便意を起こしてくれます。
毎日、決まった時間に食べるとより効果的です。

納豆を混ぜてご飯と一緒に食べるだけ、簡単ヘルシーです。
ねぎを混ぜたり、シソを刻んで混ぜたり、たくあんを混ぜても美味しいです。

オクラを混ぜるとさらにネバネバ度がアップします。
もちろんシンプルにかつお節とタレで食べるのも美味しいです。
納豆が苦手という人は、ひき割り納豆を味噌汁にいれると食べやくなります。

朝食をとると脳にぶどう糖が運ばれ朝の脳のはたらきがスムーズになります。
毎日続けて2週間ほど食べれば実感できます。

食事の前に炭水化物を溶かすスルスルこうそを飲むとより効果的です。

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